Daft Punk
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音楽

フランスの芸術文化勲章も受章、ハウス・エレクトロニックダンスデュオ、Daft Punk。

 

 

アーティスト名/

 

ダフト パンク

 

ジャンル/

 

ハウス
エレクトロニック
ダンス
ディスコ

 

結成地/

 

フランスパリ

 

活動期間/

 

1993–2021

 

メンバー/

 

Guy-Manuel de Homem-Christo(1974生まれ)

Thomas Bangalter(1975年生まれ)

 

略歴/

 

1987年

Guy-Manuel de Homem-ChristoとThomas Bangalterは、パリのリセカルノ中学校に通っていたときに出会い学校の他の人たちとデモを録音。

1992年

彼らはベースにバンガルター、ギターにド・オメン・クリスト、そしてもう一人のギタリストと共にギターグループ、ダーリンを結成。

「ダーリン」は、ビーチボーイズの曲にちなんで名付けられた。

トリオはこの曲をカバーし、ロンドンを拠点とするバンド Stereolab が所有するレーベル Duophonic Records のマルチアーティストEPでリリースされた。

ダーリンはすぐに解散し、Bangalter と deHomem-Christo は Daft Punk を結成し、ドラムマシンとシンセサイザーを始めた。

1993年

デュオ結成。

1996年

Ed Banger Records の責任者である Pedro Winter がマネージャーとなる(2008年まで)。

Virgin Records と契約し、デュオが制作会社 Daft Trax を通じてメジャーレーベルにトラックのライセンスを供与する契約を結ぶ。

1997年

デビュースタジオアルバム Homework が、Virgin Records からリリースされ、シングル「Around the World」と「Da Funk」に支えられて好評を博する。

 

1999年

彼らは、ヘルメット、衣装、手袋を備えたロボットのペルソナを公の場に登場させ、インタビューを許可したりテレビに出演したりすることはめったに無かった。

2001年

セカンドアルバム、「ディスカバリー」は、ヒットシングル「ワンモアタイム」、「デジタルラブ」、「ハード、ベター、ファスト、ストロング」に支えられ、さらなる成功を収めた。

2003年

「ディスカバリー」の全曲をフィーチャーした映画「インターステラ5555」が松本零士により制作されリリースされる。

2005年

サードアルバム、Human After All は、シングル「Robot Rock」と「Technologic」がイギリスで成功を収めた。

 

2007年

ライブアルバム Alive 2007 をリリースし、グラミー賞最優秀エレクトロニック/ダンスアルバムを受賞。

2010年

映画「トロン:レガシー」のスコアを作成。

バンガルターとド・オメン・クリストは、それぞれシュバリエの勲章を授与された。

2013年

ヴァージンからコロムビアレコードに移り、4枚目のアルバム「ランダムアクセスメモリーズ」をリリース。

リードシングル「Get Lucky」は32カ国のチャートでトップ10に到達。

 

2014年

ランダムアクセスメモリーズは、アルバムオブザイヤーと「Get Lucky」のレコードオブザイヤーを含む5つのグラミー賞を受賞。

2016年

ウィークエンドとのコラボレーションである「スターボーイ」でビルボードホット100で最初で唯一のナンバーワンを獲得。

 

Rolling Stone誌 は、史上最高の20のデュオのリストで彼らを12位にランク付けした。

2021年2月

解散を発表。

ダフトパンクは、ハウスミュージックの要素をファンク、テクノ、ディスコ、インディーロック、ポップと組み合わせて成功し、ダンスミュージックの歴史の中で影響力のあるアーティストの1つと見なされている。

 

主な作品/

 

♣スタジオアルバム

Homework (1997) 全仏3位 セールス世界200万枚
Discovery (2001) 全英2位 セールスEU200万枚
Human After All (2005) 全米billboard98位
Random Access Memories (2013) 全米billboard1位

♣サウンドトラック

Tron: Legacy (2010)

 

 

 

 

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