ラリー・グラハム
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音楽

スラップ奏法を生み出したベーシスト、ラリー・グラハム

アーティスト名/

ラリー・グラハム

ジャンル/

ファンク、ソウル、R&B

出身地/

米国テキサス州ボーモント

活動期間/

1961年–現在

メンバー/

自身は、
スライ&ザファミリーストーンのベーシスト兼シンガー
グラハムセントラルステーションの創設者兼フロントマン

略歴/

1946年8月14日生まれ。

1966年~1972年、ファンクバンドのスライ&ザファミリーストーンでベースを担当。
バンドにパーカッシブでリズミカルな要素を提供するためエレクトリックベースでのスラップ演奏を開拓した。

このスラップベーススタイルは、後に、Bootsy Collins、Bernard Edwards、Louis Johnson、Mark King、Victor Wooten、Marcus Miller、などのアーティストによって使用された。

1973年、スライ&ザ・ファミリー・ストーンを解雇された後、自身のバンド、グラハム・セントラル・ステーションを結成。
その名前は、ニューヨーク市マンハッタンにある鉄道駅、グランドセントラルステーションの駄洒落。

1980年代初頭、5枚のソロアルバムを録音し、R&Bチャートでいくつかのソロヒットを記録。
彼の最大のヒット曲は「Oneina Million You」で、1980年にBillboard Hot100チャートで9位。

1990年代初頭、グラハムセントラルステーション名義で2枚のライブアルバムをリリース。
1つは1992年に日本で録音され、もう1つは1996年にロンドンで録音され、1000部しか印刷されておらず、コンサートで独占的に販売された。

1998年、プリンスとコラボレーションしたソロアルバム「GCS2000」を録音。
アルバムはプリンスと共同でアレンジ・プロデュースし、ほとんどの楽器とボーカルはグラハムとプリンスの二人による。

1997年から2000年までプリンスとのツアーでベースを演奏。
プリンスの1998年のVHS ビューティフルストレンジと1999年のDVD Rave Un2 the Year2000に出演し、それ以来、さまざまな会場でプリンスと一緒に出演している。

グラハムセントラルステーションは、2010年のワールドツアーと2011年の「ファンクアラウンドザワールド」ツアーで国際的に演奏した。

カナダのラッパーで俳優のドレイクの叔父である。

主な作品/

With Sly and the Family Stone

1967: A Whole New Thing
1968: Dance to the Music
1968: Life
1969: Stand!
1971: There’s a Riot Goin’ On
1973: Fresh”

With Graham Central Station

1974:Graham Central Station
1974:Release Yourself
「today」(Release Yourself 収録)
Provided to YouTube by Rhino/Warner Records

1975:Ain’t No ‘Bout-A-Doubt It
「The Jam」(Ain’t No ‘Bout-A-Doubt It 収録)
Provided to YouTube by Rhino/Warner Records

1976:Mirror
1977:Now Do U Wanta Dance
1978:My Radio Sure Sounds Good to Me
1979:Star Walk
1992:Live in Japan
1996:Live in London
1998:Back by Popular Demand
1998:The Best of Larry Graham and Graham Central Station, Vol. 1
2012:Raise Up
「Throw-N-Down The Funk」(Raise Up 収録)
Provided to YouTube by Universal Music Group

 

Solo albums

1979: Star Walk
1980: One in a Million You
1981: Just Be My Lady
1982: Sooner or Later
1983: Victory
1985: Fired Up
1998: GCS2000 (as Graham Central Station)
2019: Chillin’

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