マーカス・ミラー
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音楽

世界的スラップベーシスト、マーカス・ミラー

アーティスト名/
マーカス・ミラー

ジャンル/
ジャズ、フュージョン、R&B、ロック

出身地/
アメリカ合衆国ニューヨーク州ニューヨーク市ブルックリン

活動期間/
1975年 –

メンバー/

略歴/
1959年6月14日生まれ。
ジャズベーシスト、作曲家、音楽プロデューサー。
フェンダー社製のジャズベースとハット(帽子)がトレードマーク。
超絶技巧の演奏者で、彼が登場するまでは特殊奏法であったスラップ奏法を通常の奏法として完全に定着させてしまった。
またマイルス・デイヴィスの復活、デヴィッド・サンボーンの活躍の最大の立役者であり、作編曲、プロデューサーとしての才能も遺憾なく発揮している。
ギター、鍵盤、ドラムなども相当な腕前のマルチプレイヤーであり、特に、バスクラリネットによるリードとソロは一つのトレードマークになっている。
また、ボーカリストでもある。
1979年
プロとして独立。
GRP(デイヴ・グルーシンとラリー・ローゼンが設立したプロダクション、後にレーベルとして独立)のスタッフ・ミュージシャンとなる。
1981年
マイルス・デイヴィスのアルバム『ザ・マン・ウィズ・ザ・ホーン』にベーシストとして抜擢される。
1987年
生まれ育った街クイーンズの仲間、バーナード・ライトやレニー・ホワイトらとジャマイカ・ボーイズを結成しセルフ・タイトルでアルバムを発表。
1991年
「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」(日本のジャズフェスティバル)に出演。
プージー・ベル、パッチェス・スチュワートらと組む“マーカス・バンド”はこのライブのために初めて結成された。

1992年
この年最後の開催となった「ライブ・アンダー・ザ・スカイ」にデイヴィッド・サンボーンを迎えて出演。
1996年
初のライブハウスツアー敢行、「ブルーノート東京」に出演。
2001年
第44回グラミー賞「最優秀コンテンポラリー・ジャズ・アルバム賞」を獲得。
2003年
東京国際フォーラム7days Jazz、および「Mt.Fuji Jazz Festeival」に出演。
2005年
ブルーノート春ツアー、東京・名古屋・大阪・福岡にて公演。
2005年
東京JAZZ2005に出演。
2005年
ブルーノート冬ツアー、東京・名古屋・大阪にて公演。
2006年
東京JAZZ2006に出演、フランク・マッコムと共演。
2007年
ブルーノートツアー、東京・名古屋・大阪にて公演。
2009年
マイルス・デイヴィスのトリビュート・ツアー””Tutu Revisited – The Music of Miles Davis””を行う。
仙台・札幌(Zepp)、東京・大阪(Billboard)にて公演。
2010年
東京JAZZ2010に、「渡辺香津美 To Chi Ka 2010」(渡辺香津美、ウォーレン・バーンハート、オマー・ハキム、マイク・マイニエリ、マーカス・ミラー)として出演。
2010年
ビルボード・ライブ東京にてラリー・グラハムと共演。
大阪、名古屋(Bluenote)にて単独公演。
2011年
ジョージ・デュークとデイヴィッド・サンボーンとの特別ユニット””DMS””(George Duke, Marcus Miller, David Sanborn)のツアー。
東京JAZZ2011、東京、大阪(Billboard)、札幌(Zepp)公演。

主な作品/
リーダー・アルバム
『サドゥンリー』 1983年
『パーフェクト・ガイ』1984年
『ザ・キング・イズ・ゴーン』1993年
『テイルズ』 1995年
『ライヴ・アンド・モア』1997年
『M²〜パワー・アンド・グレイス』 2001年
『(オフィシャル・ブートレッグ)ライヴ〜ジ・オーゼル・テープス』 2002年
『シルヴァー・レイン』 – Silver Rain (Koch) 2005年
『フリー』 2007年。


  Free↓

『ナイト・イン・モンテカルロ』 2010年
『トリビュート・トゥ・マイルス・デイヴィス』 2011年
『ルネッサンス』 2012年
『アフロディジア』 2015年
『レイド・ブラック』 2018年


コンピレーション・アルバム
『ザ・ベスト・オブ・マーカス・ミラー』1998年
『アナザー・サイド・オブ・ミー:セレクションズ・オブ・マーカス・ミラー』2006年”

その他/

 

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