オランダ | 国や地域の基本情報

 

オランダは温帯(西岸海洋性気候)。

 

 

 

 

国旗

 

起源は、オランダがスペインからの独立をかけた80年戦争(1568年~1648年)まで遡る。
蜂起の先頭に立ったホラント州、ゼーラント州他の総督オラニエ公の紋章の色がオレンジ、白、青で、オレンジ色は徐々に赤へと変化していった。
1937年には赤、白、青の三色が正式なオランダの国旗として制定された。

 

 

人口

 

1,744万人(2020年)

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上位20都市掲載

 

 

首都

 

アムステルダム


アムステルダム中央駅

 

 

位置(気候帯)

 

アムステルダム ~ 北緯52度(温帯、西岸海洋性気候)
ハーグ     ~ 〃
ユトレヒト   ~ 〃
デ・ビルト   ~ 〃

緯度1度≒111km

 

 

気温と降水量

 

参考、東京(北緯35度、温帯)

出所:気象庁ホームページ「世界の気候」

 

 

物価

 

アムステルダム~64位/調査209都市中
参考:東京~3位
出所:マーサー2020年世界生計費調査

 

 

民族

 

ゲルマン系   ~ 76%
トルコ出身者  ~  2%
スリナム出身者 ~  2%
モロッコ出身者 ~  2%
etc.

 

 

著名人

 

ヨハン・クライフ

 

 

民族衣装等

 

クロンプ(木靴)

 

 

言語

 

オランダ語
Hallo(こんにちは)

 

 

宗教

 

キリスト教   40%
イスラム教     5%
ヒンズー教     1%
仏教        1%
無宗教・その他 53%

出所:2015年、オランダ中央統計局

 

 

一人当たりGDP

 

52,646ドル(2019年、世界12位)
参考:日本~40,256ドル(2019年、世界25位)

 

 

通貨

 

1ユーロ=126.19円(2020.12月)

 

 

レートが良い両替所

 

基本的には日本が圧倒的に安い。
時間があるのであれば、外貨宅配が良いためおススメ。
時間がない場合や小額の場合には、日本の空港のレートが良いためおすすめ。

 

 

主な国際空港(日本直行便あり)

 

アムステルダム・スキポール空港

 

 

主な就航会社(日本直行便あり)

 

KLMオランダ航空(成田、大阪)

 

 

主な都市間交通

 

鉄道

こちらを参照。

 

自転車

国土の1/4が海抜より低いオランダの国土は平坦であり、最高地点でもドイツとの国境近くにあるファールス山(322.5m)に過ぎない。
2007年のデータでは、移動の際に用いられる交通手段としてのシェアは27%を占め、人口1人あたりの自転車台数は1.1台で世界一である。
特に7.5キロ未満の移動では最もよく用いられる交通手段で、34%の割合を占める。
オランダは自転車道が発達しており、国内のあらゆる地域や、国境を接するベルギーやドイツまで広がっている。
この国では道路と同様に自転車道が重視されており、例えばマーストリヒトからアムステルダムまでといった長距離を含め、あらゆる都市の間を自転車道で移動できる。
自転車道の質は大変高く、高速での移動が可能である。
オランダへの旅行者は、自転車を借りて観光することが多い。
自転車用ヘルメットは、ほとんど使われておらず、着用を定める法律も存在しない。
輪行は鉄道、航空、船で可能だが、バスでは認められない。
レンタル自転車は、1日約9~13ユーロ程度。

 

 

世界文化遺産

 

スホクラントとその周辺

アムステルダムの防塞線

キンデルダイク=エルスハウトの風車網

キュラソー島の港町ウィレムスタット市内の歴史地区

Ir.D.F.ヴァウダヘマール

ベームスター干拓地

リートフェルトのシュレーダー邸

アムステルダムのシンゲル運河の内側にある17世紀の環状運河地域

ファン・ネレ工場

 

世界自然遺産

 

ワッデン海

 

 

チップの習慣

 

なし。

 

 

ビザ

 

シェンゲン協定加盟国の滞在日数合計が90日以内の観光目的の旅(日本国籍。海外旅行保険加入要)なら、不要。

オランダ大使館サイト↓から Schengen Visa → Schengen Visa Advisor と進み、質問に答えていけば、国籍等によりビザの要否がわかる。

Ministry of Foreign Affairs

 

パスポート

 

残存期間は出国時3ヵ月以上必要(要往復航空券)。

 

 

危険情報

 

外務省海外安全ホームページによると、危険情報は出ていない(2022年2月現在)。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

 

<危険レベル凡例>
レベル1
十分注意してください。
レベル2
不要不急の渡航は止めてください。
レベル3
渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル4
退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

 

 

 

 

スカイスキャナー

 

 

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