ラスカル・フラッツ
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音楽

テネシー州ナッシュビルで結成されたカントリー・ミュージック・​グループ、ラスカル・フラッツ。

 

 

アーティスト名/

 

Rascal Flatts

 

メンバー/

 

Gary LeVox(ボーカル)
Jay DeMarcus(ベース)
Joe Don Rooney(ギター)

 

活動期間/

 

1999 – 現在

 

結成地/

 

アメリカ合衆国 テネシー州 ナッシュビル

 

ジャンル/

 

country
country pop

 

略歴/

 

1999年

ゲイリー・レボックスとジェイ・デマーカス(二人は又いとこ)は、アメリカのクリスチャンシンガー、マイケル・イングリッシュのバックバンドをしていた。
また、デマーカスは同時に別バンドのリーダーもしており、そこのギタリストが、ジョー・ドン・ルーニーであった。

レボックスとデマーカスはナイトクラブでも演奏していたが、パートタイムのギタリストが不在だった時に代役にルーニーを呼び演奏したところ評判を呼んだ。

カントリー歌手のミラ・メイソンが、リリック・ストリート・レコードのA&Rのダグ・ハワードに彼らを勧めたことで、リリック・ストリートと契約。

2000年

デビューアルバム Rascal Flatts からのシングル「Prayin’ for Daylight」でデビューし、ビルボードカントリーチャート最高3位。

アルバムからのシングル「This Everyday Love」、「While You Loved Me」、「I’m Movin’ On」はすべてチャートのトップ10入り。

「I’m Movin’ On」は、2002年にアカデミーオブカントリーミュージックからソングオブザイヤーを受賞。

 

2002年

セカンドアルバム「Melt」リリース。
アルバムからの最初のシングル「 These Days」は、自身最初の米国カントリーチャート1位になる。

 

この他に、アルバムからは、「Love You Out Loud」、「I Melt」、「Mayberry」の3つのカントリーチャートトップ10ヒットが生まれ、「Mayberry」は1位になった。

2004年

サードアルバム Feels Like Today リリース。
アルバムのタイトルトラックを最初のシングルとしてリリース。

2005年

続いてシングル「Bless the Broken Road」リリースし、米国のカントリーチャートでバンドの3番目のナンバーワンヒットとなる。

3枚目のシングル「Fast Cars and Freedom」も、ナンバーワンを記録。

翌年にリリースされる4番目のアルバム「Me and My Gang」からのファーストシングル「What Hurts the Most」リリースし、カントリーチャートとアダルトコンテンポラリーチャートの両方で1位、Billboard Hot 100 で最高10位。

 

アルバムのタイトルトラックはセカンドシングルとしてリリースされチャート6位、3番目と4番目のシングル「My Wish」と「Stand」はどちらも1位になった。

2006年

ピクサーの映画「カーズ」のためにレコーディングされたトム・コクランのカバー「Life Is a Highway」で、Hot 100のトップ10にランクイン。

 

4番目のアルバム「Me and My Gang」がリリースされ、ビルボードトップカントリーアルバムチャート15週間1位。

2007年

次のアルバム Still Feels Good の最初のシングルとして「Take Me There」をリリースし、カントリーチャートナンバーワン。

次のシングルは、「Winner at a Losing Game」、続いて「Every Day」で、両方ともカントリーチャート最高2位。

アルバムからの4番目のシングル「Bob That Head」は、チャートのトップ10を逃したが、5番目で最後のシングル「Here」はバンドの9番目のナンバーワンヒット。

 

2008年

最初のコンピレーションアルバム Greatest Hits Volume 1 をリリース。
このアルバムには、「Prayin’ for Daylight」から始まり、「Life Is a Highway」までの13曲が含まれており、限定版には、「White Christmas」、「Jingle Bell Rock」、「I’ll Be Home for Christmas」の3つのクリスマスソングが収録された2枚目のディスクが含まれている。

 

2009年

Greatest Hits Volume 2 リリースし、「Take Me There」、「Summer Nights」、「Me & My Gang」、「Winner at a Losing Game」のライブパフォーマンスを含む2枚目のディスクが含まれている。

ニューアルバム「Unstoppable」からのファーストシングルとして「Here Comes Goodbye」をリリースし、グループの10番目のナンバーヒットなる。

 

アルバムからのセカンドシングル「Summer Nights」をリリースし、カントリーチャート2位。

アルバムからの3枚目のシングルは「Why」、4枚目のシングルはタイトルトラック「Unstoppable」。

2010年

リリックストリートレコード閉鎖後、ビッグマシンレコードと契約。
このレーベルからの最初のシングル「Why Wait」は、同年リリースのアルバム Nothing Like This からの最初のシングルで、米国カントリーチャートでグループの11番目のナンバーヒットとなる。

2011年

Nothing Like This からのセカンドシングルは「I Won’t Let Go」。
続いて、イギリスのポップシンガー、ナターシャ・ベディングフィールドとのデュエットで「Easy」リリース。

 

「IWon’tLet Go」と「Easy」は、カントリーチャートでそれぞれ最高2位と3位。

ハリウッドレコードは、The Best of Rascal Flatts Live をリリース。

2012年

8枚目のスタジオアルバム「Changed」リリース。
アルバムからの最初のシングル「Banjo」は、カントリーチャートで12番目のナンバーワン。

セカンドシングルは「Come Wake Me Up」、3枚目のシングルはタイトルトラック「Changed」。

ハリウッドウォークオブフェイムのレコーディングのカテゴリーでスターを獲得。

ラスカル・フラッツはレストラン事業に参入すると発表し、ラスカルフラッツアメリカンバー&グリルを展開。

2014年

次のアルバム Rewind からのリードシングル・タイトルトラック Rewind リリース。
アルバム Rewind からは、さらに3つのシングル「Payback」「Riot」「I Like the Sound of That」リリース。

2016年

クリスマスアルバム「The Greatest Gift of All」をリリース。

2017年

10枚目のスタジオアルバム Back to Us のリードシングル「Yours If You Want It」リリース。
アルバムタイトル曲 Back to Us は、セカンドシングルとしてリリース。

2018年

ニューシングル「Back to Life」をリリース。

 

2020年

20 Years of Rascal Flatts:The GreatestHits を発表。

ツアー後に解散することを発表したが、COVID-19パンデミックでツアーを延期。

 

スタジオアルバム

 

Rascal Flatts (2000)
Melt (2002)
Feels Like Today (2004)
Me and My Gang (2006)
Still Feels Good (2007)
Unstoppable (2009)
Nothing Like This (2010)
Changed (2012)
Rewind (2014)
The Greatest Gift of All (2016)
Back to Us (2017)

 

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