殺人発生度と平和度
=東南アジア編=
旅の指標
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殺人発生度、平和度という指標です。

殺人発生度とは、人口10万人当り殺人件数で、出所はUNODC(国連薬物犯罪事務所)(2016年)です。

平和度とは、24項目(殺人事件の数、対外戦・内戦の数、重兵器の数等)ポイント化で、出所はイギリスのエコノミスト紙です。

東南アジア11か国分を掲載しています。

比較対象に、先進7か国(G7)も掲載しています。

総合順位(殺人が少なくて平和な順)で並べています。


「シンガポール」「インドネシア」「マレーシア」はG7と同程度、「ベトナム」「カンボジア」「東ティモール」「ラオス」「ミャンマー」「タイ」はアメリカよりは上位、「フィリピン」は世界の下位です。

 ①殺人発生度
(人口10万人当り殺人件数)
②平和度

①②総合
※4
件数順位※1逆順位※2指数順位※3順位
日本0.28193101.360910
シンガポール0.32191121.321710
インドネシア0.50185181.8314934
イタリア0.67173301.7543935
ドイツ1.18152511.5472237
カナダ1.68136671.327637
マレーシア2.11127761.5252048
イギリス1.20151521.8014549
フランス1.35147561.8926058
ベトナム1.52141621.9206463
カンボジア1.84131722.0117875
東ティモール3.95971061.8635480
ラオス7.01641391.8435095
ミャンマー2.27122812.424127104
タイ3.24104992.245114107
アメリカ5.35791242.401128126
フィリピン11.02341692.471129149
ブルネイ0.4918617

 

※1:調査数は、世界202国・地域
※2:殺人発生度を低い順に並べ変えた順位
※3:調査数は、世界163国・地域
※4:(①の逆順位+②の順位)÷2
「-」はデータ不足のため調査対象外
ピンク字は先進7か国

 

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