韓国はどんなところ?国の基本情報を紹介

韓国 基本情報
スポンサーリンク

 

韓国は日本から飛行機で数時間で行くことができ、2025年の日本人出国者数ナンバー1の地域となっています。日本人に人気の旅行先となっている韓国について、旅に役立つ基本的な情報をご紹介します。

朝鮮半島における国の成り立ち

韓国 基本情報

6世紀半ばの朝鮮半島

朝鮮半島における最初の国家は、紀元前2333年に王倹(檀君)が建国した「檀君朝鮮」とされています。韓国ではこの年を“檀紀元年”としてかつては公式年号として使用していました。

しかし、王倹は高麗時代の史書“三国遺事”に記された神話上の人物であって、史実として確認できる最初の国家は、紀元前1世紀に成立した「高句麗」、「百済」、「新羅」の三国です。三国時代は7世紀まで続きますが、新羅は、中国大陸の唐と軍事同盟を結んで高句麗・百済を滅ぼし、676年に朝鮮半島を統一します。

10世紀になると地方勢力が自立して、高句麗の復興を唱える「後高句麗」、百済の復興を唱える「後百済」が建国され、新羅と合わせて再び三国の時代(後三国時代)となります。しかし、後三国時代は長くは続かず新しく興った「高麗」が三国を滅ぼして936年に朝鮮半島を統一します。

高麗は400年以上続きますが、1392年に高麗の有力武官であった李成桂がクーデターを起こし第34代高麗王・恭譲を追放して「李氏朝鮮」が成立します。李氏朝鮮は19世紀末まで約500年続きますが、17世紀には中国大陸の清の侵攻を受けて冊封体制(中国の王朝との君臣関係)となり、清に従属します。

1894年、朝鮮半島の権益を巡る争いが原因となって日本と清との間で日清戦争が勃発。翌年、日本が勝利しますが、両国間に締結された下関講和条約によって清と李氏朝鮮の冊封体制は解消されます。

1897年には、冊封体制から離脱した李氏朝鮮は自主独立国家となったことを内外に示すため、国号を「大韓帝国」に改称しました。

日清戦争およびその後の日露戦争の勝利で日本は勢力を拡大する一方、大韓帝国は弱体化が進み、日本では大韓帝国を併合すべきという論調が勢力を増します。それで、1910年に日韓併合条約が調印され大韓帝国は消滅しました。 

以降、1945年に日本が第二次世界大戦で連合国(アメリカ、ソビエト連邦、中華民国、イギリスなど26カ国)に降伏するまで、日本の一地方として統治される時代が続きます。朝鮮半島は、日本による統治が終わると連合国軍の管轄下に入り、北緯38度線以北はソビエト連邦軍が、同以南はアメリカ軍が管轄することとなりました。

1948年には、米国が南側に李承晩初代大統領率いる「大韓民国」、ソ連が北側に金日成首相率いる「朝鮮民主主義人民共和国」という傀儡国家を樹立。以降、朝鮮半島は現在も南北の分断が続いています。

国土

●位置

北緯33~38度、東経124~131度

最南端:済州特別自治道馬羅島(北緯33度)
最北端:江原特別自治道高城郡(北緯38度)
(南北約600km)

最西端:仁川広域市白翎島(東経124度)
最東端:独島(日本では竹島)(東経131度)
(東西約600km)

●面積

約10万㎢

日本の4分の1、北海道とほぼ同じ

韓国 基本情報

気候

韓国 基本情報

韓国 基本情報

韓国 基本情報

国土のほとんどが温帯に属しており、四季がはっきりしていて夏冬の寒暖差が大きいです。春と秋は穏やかで過ごしやすいですが、夏は高温多湿で梅雨があり、冬は厳しく乾燥します。

政治体制

韓国の政治体制は、国民が直接選挙で選ぶ大統領が国家元首と行政のトップを兼ねる「大統領制」(5年任期、再選不可)と、国民が選ぶ議員(小選挙区254議席と比例代表46議席の計300議席)で構成される「一院制」(4年任期)の議会が特徴です。

経済

2024年の名目GDPは世界第12位で、首位アメリカ合衆国の6%、第4位日本の46%となっています。

2024年 名目GDP[単位:百万US$、IMF統計]

順位

国名

名目GDP

1

米国

29,298,025(100%)

2

中国

18,749,759( 64%)

3

ドイツ

4,684,182( 16%)

4

日本

4,019,382( 14%)

5

インド

3,909,892( 13%)

 

 

 

12

韓国

1,875,388(  6%)

また、1人当たり名目GDPは、US$ 36,239(2024年)で、世界第34位となっています。ちなみに、日本は、US$32,443で、世界第40位です。

通貨

韓国 基本情報

「ウォン」の対「円」レート推移

韓国の通貨は「ウォン」で、2025年12月23日現在、1ウォン=0.11円となっています。直近5か年では、1ウォン=0.09~0.12円の範囲で推移しています。

流通している通貨は、紙幣だと1,000W、5,000W、10,000W、50,000W、硬貨だと1W、5W、10W、50W、100W、 500Wですが、1Wと5W硬貨はほとんど見かけません。紙幣・硬貨は、現在、新旧デザインが混在して使用されています。

決済方法

韓国は、決済の95%以上がキャッシュレスで行われており、世界トップクラスのキャッシュレス先進国となっています。これは、1997年のアジア通貨危機(アジア各国における自国通貨の為替レート暴落)により減退した消費を喚起するため、政府主導でキャッシュレス化を推進したためです。

キャッシュレス化への方策としては、税制優遇、ポイント付与、一定規模以上の店舗のカード取扱義務化などが実施されました。現在では、クレジットカード、アプリをダウンロードしてのスマホ、交通系ICカードなどでのキャッシュレス決済が主流となっています。

旅行などの際にはキャッシュレス決済の準備をしておくと便利ですが、屋台やローカル店では現金しか使えないところもあるので注意が必要です。

都市間交通

韓国 基本情報

韓国の鉄道網

韓国の実効支配エリアは、東西、南北ともに約600km(東西は竹島から白翎島、南北は済州島から江原特別自治道)で、面積は日本の北海道とほぼ同じです。都市間の主な移動手段は、鉄道バス飛行機フェリーです。

韓国の鉄道網は全土に広がっており、多くは韓国鉄道公社(KORAIL)が運営しています。高速鉄道のKTX(Korea Train Express)、SRT(Super Rapid Train、KORAILの子会社が運営)、準高速のITX(Intercity Train Express)、その他急行や各駅停車があります。

都市間バスは、主要都市間を結んでおり、料金は一般に鉄道よりも安いです。

フェリーは韓国南部の全羅南道や慶尚南道の本土と済州島などの島々を連絡する路線が豊富です。

民族と宗教

ほぼ単一民族国家であって、国民の95%以上は韓民族です。韓民族とは、韓国語(北朝鮮では朝鮮語、韓国では韓国語という)を共通の母語とする朝鮮半島を故郷とする人々を指し、韓国では「韓民族」、北朝鮮や中国では「朝鮮民族」と呼ばれています。

韓国は憲法により信教の自由が保障されています。信教については、統計によると無宗教が人口の過半を占め、次いでキリスト教、仏教と続きます。

言語

韓国の公用語は韓国語で、文字はハングルといいます。

「ありがとうございます」→「감사합니다(カムサハムニダ)」

呼びかけの「すみません」→「저기요(チョギヨ)」

「おはようございます」「こんにちは」「こんばんは」→「안녕하세요(アンニョンハセヨ)」

人口

韓国 基本情報

韓国の人口上位20都市

2025年の人口は5,183万人で、世界第29位となっています。

韓国国内の都市別人口ランキング(20位まで)は以下のようになっています。

順位

都市名

人口[万人]

1

ソウル特別市

韓国の首都で、世界有数の都市圏人口および経済力を有しています。古くは百済の都「漢城」が、李氏朝鮮の時代には首都「漢陽」が、日本統治時代には日本領朝鮮の行政区域「京城」が置かれました。第二次世界大戦後にソウルと呼ばれるようになりました。

942

2

釜山(プサン)広域市

ソウルに次ぐ韓国第2の都市。1950年に勃発した朝鮮戦争(韓国と北朝鮮の間の国際紛争)でソウルが陥落した際に、韓国の臨時首都となりました。釜山港は、第1種港に定められており韓国最大の規模と貨物取扱量を誇っています。

330

3

仁川(インチョン)広域市

首都ソウルから西に40キロメートルに位置する港湾都市。ソウル、釜山に次いで韓国で3番目に人口は多いが、ソウルの衛星都市的な性格が強いため、韓国第三の都市は仁川ではなく大邱とされることも多いです。

298

4

大邱(デグ)広域市

李氏朝鮮の時代より慶尚道北部地域の行政・経済・文化の中心地として発展しました。朝鮮戦争でソウルが陥落した際には、およそ1ヶ月間、韓国の臨時首都(その後に臨時首都は釜山に移る)となりました。

237

5

大田(テジョン)広域市

ソウル特別市に近いため、多くの研究機関や政府機関が位置しており、住民の中では研究員と公務員の割合がかなり高いです。

147

6

光州(クァンジュ)広域市

光州・全羅南道地域を管轄する官公署や多くの企業の本部・支社などが置かれており、地域の経済・行政・文化の中心の役目を担っています。

147

7

蔚山(ウルサン)広域市

4つの区と1つの郡から構成されており、区部の大部分は工業地帯となっていて、現代自動車の自動車製造工場などがあります。郡部には農村も存在しており典型的な都市・農村の複合都市になっています。

111

8

龍仁(ヨンイン)市

ソウルのベッドタウンとして近年人口が急増しており、韓国民俗村があることから、外国人観光客や国内各地の修学旅行生が訪れます。韓国の地方自治法により特例市に指定されています。

108

9

昌原(チャンウォン)市

慶尚南道の道庁所在地で、地方自治法による特例市です。韓国最初の計画都市として、1970年代にオーストラリアのキャンベラをモデルに建設されました。

102

10

水原(スウォン)市

首都圏南部に位置する特例市で京畿道の道庁所在地です。中心市街地は世界遺産「水原華城(李氏朝鮮時代の城塞遺跡)」の城壁に取り囲まれています。サムスン電子本社が存在する企業城下町です。

95

11

華城(ファソン)市

京畿道の南西部に位置する特例市です。近年、副都心、利便性の高い住宅地として発展しています。

94

12

城南(ソンナム)市

ソウル特別市の南に位置する衛星都市で、京畿道に属する指定大都市です。韓国で初めて人工的に開発された都市で、市の南部には大規模のマンション団地が林立している「盆唐ニュータウン」があります。

91

13

高陽(コヤン)市

京畿道に属する特例市で、ソウル特別市の北西に隣接しており、ソウルのベッドタウンとして発展しています。

76

14

富川(プチョン)市

京畿道に属する市で、大都市に指定されています。ソウル特別市と仁川広域市に挟まれて宅地化が進んでおり、人口密度はソウルに次ぐ全国2番目となっています。近年は韓国におけるマンガ・アニメをはじめ、テレビ・映画など映像文化産業の拠点となっています。

76

15

南楊州(ナミャンジュ)市

京畿道にある市で、大都市に指定されています。ソウル特別市の東に位置するソウルのベッドタウンであり、中国人、日本人、モンゴル人といった外国人も多く居住しています。

73

16

天安(チョナン)市

忠清南道で最大の都市で唯一の指定大都市です。韓国の地方都市圏の中で人口増加率が最も高い地域となっています。

69

17

全州(チョンジュ)市

全北特別自治道の道庁所在地であり、唯一の指定大都市です。百済の時代から形成された古い町であり、多くの観光客が訪れています。また、昔から味の都と呼ばれています。

67

18

安山(アンサン)市

京畿道に属する市で大都市に指定されています。住民の1割強を外国人が占め、多様な文化が共存する地域となっています。

62

19

平沢(ピョンテク)市

京畿道南部にある港湾・産業都市です。地名が示す通り、広大な平野と豊かな水に恵まれており、「平沢米」や「平沢梨」が特産品として全国的に有名です。

59

20

清州(チョンジュ)市

忠清北道で唯一の指定大都市で道庁所在地です。

59

(都市の人口値は、2020年の国勢調査)

地方行政区分

韓国 基本情報

一級行政区

韓国の地方行政区分は、日本でいう都道府県に相当する「特別市(ソウル)」、「広域市(釜山、仁川、大邱、大田、光州、蔚山)」、「特別自治市(世宗特別自治市)」、「特別自治道(済州、江原、全北)」、「道(京畿道、忠清南道、忠清北道、全羅南道、慶尚南道、慶尚北道)」といった一級行政区と、それらに属する二級行政区「市」「郡」「区」、さらに三級行政区「邑」「面」「洞」から成り立ちます。

食文化

韓国料理は、健康志向や韓流ブーム、SNSでの広がりなどにより、近年、人気を集めています。韓国料理の特徴について、以下に例示します。

●主食と汁物

米が主食ですが、雑穀や豆を混ぜたご飯(チャプコッパプ)や、お粥(チュク)も日常的に食べられます。また、スープにごはんをかけて食べるクッパも一般的です。

●おかず(パンチャン)文化

キムチ、ナムル、和え物など、たくさんの種類のおかずが無料で提供され、食卓を豊かに彩ります。

●箸とスプーンの使い分け

スプーンでご飯やスープ、箸で主菜やおかずをつまむなど、用途に応じて使い分けるのが一般的です。

●「サム」文化

葉物野菜にご飯やおかずなどを包んで食べる習慣です。

●大勢で囲む食卓

皆で大皿を囲んで食べるのが美徳とされます。

●直箸が一般的

大皿料理や鍋を取り分ける際には直箸が一般的です。日本のように取り箸を使ったりすることはほとんどなく、箸から箸へ食べ物を渡す「箸渡し」も問題なく行われますが、食器の上に箸を置く「渡し箸」はマナー違反とされています。

●ニンニクや香味野菜の多用

寒さ対策や滋養のため、ニンニク、ショウガ、ネギなどが豊富に使われます。

●食後のコーヒー

食後にカフェでコーヒーを飲む習慣が根付いています。

●代表的な料理

キムチ、チゲ(鍋)、サムギョプサル(豚バラの焼肉)、プルコギ(牛肉の焼肉)、ビビンバ(ご飯とナムル、肉、卵などを混ぜて食べる料理)、ネンミョン(冷麺)、カルグクス(煮込みうどん)など

世界遺産

韓国には、2025年末現在、17の世界遺産(文化遺産15、自然遺産2)があります。

主な国際空港

金浦仁川清州大邱釜山済州の各空港と日本各地との間に直行便が数多くあります。

チップの習慣

韓国にはチップの習慣はありません。多くの飲食店やホテルでは、サービス料が料金に含まれていますので、日本と同じ感覚で支払って大丈夫です。

査証(ビザ)・出入国審査・税関手続き

●査証

観光等を目的とした90日以内の短期滞在の場合は、日本を含む多くのアジア、欧米諸国からの来訪者は無査証で入国可能です。また、2022年11月からは「電子旅行許可制度(K-ETA)」が導入され、事前に旅行許可を受けることとなりました。

ただし、韓国政府は、2023年4月1日から2026年12月31日まで の間は、日本を含む22か国・地域に対して、一時的にK-ETAの適用を免除することを発表しています。

「K-ETA(Korea Electronic Travel Authorization)」とは、韓国に無査証で入国が可能な国(地域)籍者を対象として、出発前に事前にK-ETAウェブサイトに人定事項や旅行関連情報を入力して旅行許可を受ける制度です。有効期間は、3 年間または旅券の有効期間満了日のいずれか早い日までで(有効期間内は繰り返し使用可能)、申請手数料は1万ウォンとなっています。

●入国審査

入国審査では「旅券(パスポート)」および 「Arrival card(1人1枚)」を提出します。入国審査官により本人確認と、外国人(17歳未満の者等を除く)については指紋および顔情報の採取が行われ、問題がなければ旅券に入国証印シールが貼付されます。

Arrival cardは機内で配布される紙での申告(英語で記入)のほかに、韓国到着3日前から行える電子入国申告(e-Arrival card)も実施されています。電子入国申告の詳細については、駐日大韓民国大使館のホームページをご確認ください。

韓国 基本情報

●出国審査

出国審査にあたっては、旅券(パスポート)搭乗券を提示します。審査官の対面による審査のほか、仁川空港、金浦空港、釜山(金海)といった主要な空港や港湾では、自動審査ゲートの利用が可能です。

多くの旅行者が該当する「外国人登録証のない17歳以上の短期滞在者」は出国審査のみ自動審査ゲートが利用可能です。(外国人登録証の発行を受けた方は、出国審査・入国審査の双方とも利用可能です。)

●税関手続き

税関への申告品がある人は、申告書に記入して「申告あり通路(Goods to Declare、赤色レーン)」に進み検査を受けます。税関への申告品がない旅行者は、「申告なし通路(Nothing to Declare、緑色レーン)」を通過します。

申告品の詳細については、韓国関税庁のウェブサイトから確認することができます。

危険情報

外務省は、渡航・滞在にあたって注意が必要と考えられる国・地域について「危険情報」を発出して安全対策の目安を国民に知らせています。危険情報はレベル1から4まであり各々の内容は以下のとおりです。

「レベル1:十分注意してください。」
「レベル2:不要不急の渡航は止めてください。」
「レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)」
「レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)」

韓国については、危険情報は発出されていません。

その他

以下では、韓国旅行の際に知っていると役に立つその他の情報を紹介します。

●時差

韓国と日本の間に時差はありません

●右側通行

車両は、日本と反対の右側通行です。直進信号が赤の場合でも、歩行者がいないなど安全が確認できれば、多くの交差点で一旦停止後に右折が可能です。

●長幼の序

韓国は、李氏朝鮮の時代、日本に併合される20世紀初頭まで、儒教を国教(国家の指導原理)としていました。現在は憲法で政教分離の原則が定められており国教は存在しませんが、儒教の影響で日本以上に長幼、先輩・後輩の区別が明確で、年上の人に対して敬意が払われます。

●日本語は割と通じる

韓国の中学校や高校での外国語教育では、第一外国語として英語、第二外国語として日本語、中国語、フランス語などが教えられています。第二外国語の中では日本語の人気が高くなっており、日本語が通じる人は多いです。

●水道水は硬水

水道水は、ISOなど国際的な認証を受けており安全性が高いですが、日本とは異なる硬水であるため慣れていなければお腹を壊すことがあります。歯磨きや調理には問題なく使えますが、飲料用はミネラルウォーターが安心です。

まとめ

韓国は、日本人に人気の旅行先で、飛行機だと数時間で行くことができます。本記事では韓国旅行に行く際に知っておくと便利な基本的な情報について紹介しました。

近年の韓流ブームやグルメ人気で、韓国は注目を浴びているところですが、事前に情報を得ていれば旅もより楽しくなると思います。

タイトルとURLをコピーしました