インド/大部分は熱帯、中央および北西部は乾燥帯、北部は温帯
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国旗/

 

サフラン・白・緑の横三色の中央に「アショーカ・チャクラ(アショーカ王のチャクラ(輪))」を配した旗。
サフランはヒンドゥー教、緑はイスラム教、白は2宗教の和解とその他の宗教を表す。

 

 

人口/

 

13.66億人(2019年、出所:世界銀行)

01 デリー 2,175万人
02 ムンバイ 2,074
03 コルカタ 1,461
04 チェンナイ 891
05 ベンガルール 872
06 ハイデラバード 774
07 アフマダーバード 635
08 プネー 504
09 スーラト 458
10 ジャイプル 307

100万人超の都市数は、50以上。

(各都市値は、2011年。出所:国勢調査)

 

 

首都/

 

デリー

 

 

位置・気候帯・気温・降水量/

 

本土の位置…北緯8~35度(緯度1度≒111km)
大部分は熱帯、中央部(デカン高原)および北西部(タール砂漠)は乾燥帯、北部は温帯。
面積は、日本の9倍。

出所:気象庁

 

 

物価/

 

ニューデリー~101位/調査209都市中
参考.東京~3位
出所:マーサー2020年世界生計費調査

 

 

民族/

 

インド・アーリヤ族…72%
ドラビダ族…25%
etc.

(出所:2000年 The CIA World Factbook)

 

 

著名人/

 


タゴール(左)とガンディー

 

 

民族衣装等/

 

ガンディーの腰布は「ドウティ」( インドのヒンドゥー教徒男性が着用)


サリー↑

 

 

言語/

 

多言語国家

公用語…ヒンディー語(憲法に規定)

शुक्रिया(意味:ありがとう、発音:shukriya)

 

各州は州公用語を定めている。

比較的話者人口の多い言語…
ヒンディー語、ベンガル語、テルグ語、マラーティー語、タミル語、ウルドゥー語、グジャラート語、マラヤーラム語、カンナダ語、オリヤー語、パンジャーブ語、ビハール語、ラージャスターン語、アッサム語、ビリー語、サンタル語、カシミール語など

 

 

宗教/

 

ヒンドゥー教…人口の79.8%
イスラム教…14.2%
キリスト教…2.3%
シーク教…1.7%
仏教…0.7%
ジャイナ教…0.4%

(2011年国勢調査)

 

 

一人当たりGDP/

 

1,965ドル(2020年、世界148位)
参考:日本~40,146ドル(2020年、世界23位)
以上、IMF統計に基づく。

 

 

通貨/

 

1 インド・ルピー(INR)= 1.50 円
(2021年9月現在)

 

 

レートが良い両替所/

 

インド・ルピーは原則としてインド国外への持ち出しが禁止されている。
その為、両替は、日本ではできずインドでとなる。
主な両替所は次の通り。
・空港
・銀行
・街中の両替所
・ホテル等の宿泊施設
レートが良いのは街中の両替所で、悪いのは空港。
日本円からの両替は地方都市ではできない場合があるので、米ドルを持参するのが無難。
メジャー通貨である米ドルは、一般的には、日本が安い。

 

 

主な国際空港/

 

日本直行便あり↓
①インディラ・ガンディー国際空港(デリー)
②チャットラパティー・シヴァージー国際空港(ムンバイ)
③ケンペゴウダ国際空港(バンガロール)成田国際空港
④チェンナイ国際空港(チェンナイ)成田国際空港

 

 

主な就航都市(日本)/

 

成田国際空港…①②③④
羽田国際空港…①
(数字は、前出「主な国際空港」に対応)

 

 

ホテル代の目安/

 

1,730円/1泊~(ニューデリー)

(3つ星以上、クチコミ評価7以上、朝食込み、部屋タイプはシングル以上(withアゴダ))

 

 

主な都市間交通/

 

鉄道

 

「インド鉄道」は、こちら

 

飛行機

 

例.デリー → ムンバイ(約1,400km)

07:00 -(Air India 0‪2h05m‬)→ 09:05
‪¥3,064‬
(with kayak)

 

 

世界遺産/

 

●世界文化遺産

 

01.アジャンター石窟群
02.エローラ石窟群
03.アーグラ城塞↓

04.タージ・マハル↓

05.コナーラクのスーリヤ寺院↓

06.マハーバリプラムの建造物群
07.ゴアの教会群と修道院群
08.カジュラーホーの建造物群
09.ハンピの建造物群↓

10.ファテープル・シークリー
11.パッタダカルの建造物群↓

12.エレファンタ石窟群
13.大チョーラ朝寺院群
14.サーンチーの仏教建造物群
15.デリーのフマーユーン廟↓

16.デリーのクトゥブ・ミナールとその建造物群
17.インドの山岳鉄道群
18.ブッダガヤの大菩提寺
19.ビームベートカーの岩陰遺跡
20.チャトラパティ・シヴァージー・ターミナス駅(旧ヴィクトリア・ターミナス駅)
21.チャーンパーネール・パーヴァーガド遺跡公園
22.赤い城の建造物群
23.ジャイプルのジャンタル・マンタル
24.ラージャスターンの丘陵城塞群
25.グジャラート州パータンのラーニー・キ・ヴァーヴ(王妃の階段井戸)
26.ビハール州ナーランダーのナーランダー・マハーヴィハーラ(ナーランダ大学)の考古遺跡
27.ル・コルビュジエの建築作品-近代建築運動への顕著な貢献-(ほか6か国と共有)
28.アフマダーバードの歴史都市
29.ムンバイのヴィクトリアン・ゴシックとアール・デコの遺産群
30.ラジャスタン州のジャイプル市街
31.テランガーナ州のカーカティーヤ・ルドレシュワラ(ラマッパ)寺院
32.ドーラビーラ : ハラッパー文化の都市

 

●世界自然遺産

 

01.カジランガ国立公園
02.マナス国立公園
03.ケオラデオ(ケーオラーデーオ)国立公園
04.スンダルバンス国立公園
05.ナンダ・デヴィ国立公園と花の谷国立公園
06.西ガーツ山脈
07.大ヒマラヤ国立公園保護地域

 

●世界複合遺産

1.カンチェンゾンガ国立公園

 

 

チップの習慣/

 

基本的にはチップの習慣は無いが、チップを渡したほうがマナーとしてスマート。
目安としては、ホテルで荷物を運んでもらった場合はINR30、レストランでは5%程度(サービス料が含まれている場合は不要)。

 

 

ビザ/

 

日本人はビザが必要。
渡航目的に応じて必要なビザは異なる。
インド大使館のホームページ↓

Embassy of India Tokyo, Japan

 

 

パスポート/

 

残存有効期間がビザ申請開始時に最低6ヵ月以上あり、余白が2ページ以上あること。

 

 

危険情報/

 

外務省海外安全ホームページによると、ジャンム・カシミール州等にレベル1~4の危険情報が出ている(2021.10月現在)。

外務省 海外安全ホームページ
海外に渡航・滞在される方々が自分自身で安全を確保していただくための参考情報を公開しております。

レベル1:十分注意してください。
レベル2:不要不急の渡航は止めてください。
レベル3:渡航は止めてください。(渡航中止勧告)
レベル4:退避してください。渡航は止めてください。(退避勧告)

 

 

以上、

 

 

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