アール・クルー
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音楽

ジャズ・フュージョン界のアコースティックギタリスト、アール・クルー

アーティスト名/
アール・クルー

ジャンル/
スムースジャズ、ジャズフュージョン

出身地/
アメリカ合衆国 ミシガン州 デトロイト

活動期間/
1970年 –

メンバー/

略歴/
1953年9月16日生まれ。
10歳よりギターを始める。
13歳のとき、チェットアトキンスのギター演奏に魅了される。
ボブジェームス、レイパーカージュニア、ウェスモンゴメリー、ローリンドアルメイダの影響も受けた。
彼のサウンドは、これらのジャズ、ポップ、リズム&ブルースの影響をブレンドしたもので、彼独自の音楽を形成している。
最初の録音は15歳で、ユセフ・ラティーフのスイート16だった。
またジョージ・ベンソンのホワイトラビットアルバムで演奏し、2年後の1973年に彼のツアーバンドに参加した。
1976年にブルーノート/キャピトル・レコードよりファーストアルバム、Earl Klughを発表。
以降一貫してアコースティックを主体にした独自のスタイルを演奏していく。
1981年にボブ・ジェームスとのコラボアルバム「One on One」がグラミー賞最優秀ポップ・インストゥルメンタル・パフォーマンスを受賞する。
以来、12回グラミー賞にノミネートされる。”
1985年、ワーナー・ブラザース・レコードに移籍、Soda Fountain Shuffleを発表。
1987年にジョージ・ベンソンとの共作Collaborationや、再びボブ・ジェームスと共演を果たし1991年にCoolを発表するなど、積極的にアルバムをリリースしていく。
1999年、ウィンダム・ヒル・ジャズに移籍、Peculiar Situationを発表、このアルバムにはロバータ・フラックをゲストに呼んでいる。
2005年、Koch Recordsに移籍、ギター・ソロのアルバム、Naked Guitarを発表、このアルバムで自身の曲、”Angelina”をセルフ・カバーしている。
2008年、フル・グループのオリジナル・アルバムとしては8年ぶりとなるThe Spice of Lifeを発表。
2013年、ヘッズ・アップよりHand Pickedを発表。
ビルボードジャズアルバムチャートに23のトップ10(そのうち5つはNo.1)を含む30以上のアルバムを記録している。
毎年春に、コロラドスプリングズのブロードムーアホテル&リゾートでジャズミュージシャンをフィーチャーしたウィークエンドオブジャズと呼ばれるイベントを主催します。
ラムゼイ・ルイス、パティ・オースティン、チャック・マンジョーネ、ボブ・ジェームス、ジョー・サンプル、クリス・ボッティ、ロバータ・フラック、アルトゥーロ・サンドヴァルなどのジャズの偉人たちが毎年恒例のイベントに出演している。

主な作品/
<アルバム>
左から、タイトル、発売年、レーベルの順
「Earl Klugh」 1976 EMI America
「Living inside Your Love」 1976 EMI Manhattan
「Finger Painting」 1977 EMI Manhattan
「Magic in Your Eyes」 1978 EMI Records
「Heart String」 1979 (2000) Capitol Records
「Dream Come True」 1980 (1993) EMI Manhattan
「Late Night Guitar」 1980 (1999) Capitol Records
「Late Night Guitar Volume 2」 1980
「Crazy for You」 1981 EMI Manhattan
「How to beat the High Cost of Living」 1982 (Movie Soundtrack)
「Low Ride」 1983 Capitol Records
「Wishful Thinking」 1984 Capitol Records
「Marvin And Tige」 1984 (Movie Soundtrack)
「Night Songs」 1985
「Soda Fountain Shuffle」 1985 Warner Bros. Records
「Just Between Friends」 1985 (Movie Soundtrack) EMI America
「Life Stories」 1987 Warner Bros. Records
「Whispers and Promises」 1989 Warner Bros. Records
「Solo Guitar」 1989 Warner Bros. Records
「Trio Volume 1」 1991 Warner Bros. Records
「Midnight in San Juan」 1991 Warner Bros. Records
「The Best of Earl Klugh」 1991 Capitol Records
「The Best of Earl Klugh Volume 2」 1992 Capitol Records
「Trio Volume 2」 1993 Warner Bros. Records
「Ballads」 1993 Capitol Records
「Move」 1994 Warner Bros. Records
「Sudden Burst of Energy」 1996 Warner Bros. Records
「Love Songs」 1996 Warner Bros. Records
「The Journey」 1997 Warner Bros. Records
「The Best of Earl Klugh」 1998 Warner Bros. Records
「Peculiar Situation」 1999 Windham HIll Records
「The Essential Earl Klugh」 2003 Capitol Records
「Naked Guitar」 2005 Koch Entertainment
「Music for Lovers [Best of]」 2006 Capitol Records
「The Spice of Life」 2008 Koch Entertainment
「Hand Picked 2013」 Heads Up”
<コラボレーション>
左から、タイトル、発売年、レーベル
One on One (with Bob James) 1979 Tappan Zee Records
Two of a Kind (with Bob James) 1982 EMI Manhattan
Collaboration (with George Benson) 1987 Warner Bros. Records
Cool (with Bob James) 1991 Warner Bros. Records
Hotel California/Super Guitar Duo (with 宮野弘紀) 1998 Universal

Maybe Tonight(アルバムSudden Burst of Energy収録)

Heart String(アルバムHeart String収録)

その他/

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